地方の山村部と土地購入について

土地購入は地方のほうが行ないやすいのは、誰にでもわかることでしょう。

まだまだ未開の土地が多いのと比較的安価でおさえられるといったメリットがある
からでしょう。

土地購入にはある程度の段階があるものです。

順に追っていくことで、それらの詳細を理解するようにしましょう。

土地にまつわる問題は、意外に多いようです。思わぬトラブルに巻き込まれることが
ないように注意しましょう。

積極的な情報探しにも気合いを入れましょう。

資産運用の為の土地購入

金銭的に余裕が出てきて、資産で土地購入して、眠らせておくのは昔からの
資産運用の一つですが、土地を購入しておいてかかる費用とその土地の地価の
上昇を予想できてもなかなか難しい買い物には違いありません。

もっている土地の地価が上がりだしたからといって、売却する為に測量費が
かかったり不動産屋と交渉したりとプロセスが莫大になるため、買う時は簡単に
購入できますが売却するのに大変な手間となるので気軽に買う前に他の資産に
出来ないのかよく考える必要があります。

土地購入と仲介手数料の関係

通常土地購入する場合、どこかの不動産屋を通して買うと思います、気に入った物件が
あれば物件価格の他に仲介手数料が必要になります。

仲介手数料は物件価格の3%プラス6万円です、この仲介手数料はまけてくれます、
値引き交渉してみたら、どうでしょうか。

物件価格も交渉して見ると、かなり安いものになるでしょう。

仲介手数料を全然まけてくれない場合は、ほかの不動産屋で買うと良いでしょう。
簡単に半分くらいになります。何十万円の儲けです。

土地購入はできるだけ安く買いましょう

土地購入する場合気に入った土地が見つかったら、価格交渉してみてください、
物件価格にもよりますが、3000万円位の物件は一割価格交渉してみてください。

一割とはいえ300万円ですから大きな金額です、交渉してダメなら不動産屋を
通して返事が来ます。

ダメなら諦めたらいいし、価格が下がるようなら検討してもいいのではないですか。

どちらにしても毎年価格が下がる傾向ですから焦ることはありません、物件はドンドン
出てきます。

水道の引き込み状態を土地購入の際は確認してください

土地購入の際に大事な事と言えば、埋設管がどのように入っているか確認しなければ
なりません。

水道、下水、ガス、などです、特に注意して確認しなければならないことは、水道が入っている
かどうかです。

水道が引き込んでない場合後から、費用が莫大にかかる場合があります、不動産屋の
説明をあてにしないで必ず自分で確認して下さい。
水道局に行くと直ぐに教えてくれます。

契約してしまってから水道が引き込まれてないことに気がついても後の祭りです。

土地購入に関して市街化区域、調整区域は、確認してください

土地には、市街化区域調整区域と二つあります、土地購入の際は必ず
確認してください。

市街化区域とは、市街化を推進するところです、ここは問題なく家が建てられます。

土地を購入する場合はできるだけ市街化区域を選んで下さい。

調整区域とは農業を推進する区域です、基本的には家が建てられません、
建てられるにしてもかなり手続きが大変です。

間違いのないのは市街化区域の物件は大丈夫です、不動産屋をあてにせず必ず
自分のあしで確認してください。

土地購入前に土地の歴史を調べることについて

自分の希望の我が家を建築するにあたって、土地購入をする方がほとんどだと思います。

土地購入は土地の高さや水はけを確認することが大切です。

また、土地購入の前にその土地がどのような使われ方をしてきたのか、歴史を調べて
おくことも大切です。

畑やたんぼですと、地盤が緩いかもしれません。

また、元工場跡地ですと、産業廃棄物の投棄の可能性も否定できません。

土地購入は一度決めると引き返すことが大変ですので、購入前に良く調べましょう。

土地購入の前に周辺を歩いてみることについて

土地購入にあたり、購入候補の土地がある程度決まっている場合、実際に
その土地からの生活圏を確認してみる必要があります。

例えば、駅までの距離や学校の通学路は実際に歩いてみる必要があります。

通学路は特に子供の目線で歩いてみないと、意外なところに危険な場所があったり、
交通量が多かったりします。

車で土地を見るだけではなく、実際に土地購入をして住んでいるつもりになって
周辺を散策してみないと分からないことも多いので、散策してみましょう。

土地購入と土地の向きについて

住宅を建築するにあたって、土地購入を検討する場合、購入候補の土地を
様々な角度から見てみなければなりません。

まずは日当たり

例えば共働きであまり家にいないので、日当たりは気にしないというご家庭もあるかも
しれません。

それであれば、北向きの土地でも良いかもしれませんが、子育て世帯などで
家の子供がおり、家で過ごす時間が多いご家庭ではやはり北向きの土地は避けて、
南向きや東向きの土地購入を選んだほうが日差しをよく利用できます。

土地購入を頼まれて

所有していても、何も建てられない土地が存在します。

家の裏の土地がそれだったのです。

面している道路が、せまい私有地だった為、建築許可が下りないのです。

しかし、固定資産税は毎年払い続けなければなりません。

所有者の方が、家以外に買い手はいない、と直接、土地購入を持ちかけ
られられました。

必要の無い土地でしたが、家が購入すればつづき土地となり、不動産価値が上がります。

泣きつかれた形で、平均の半分以下の価格で購入出来ました。